◇少林寺拳法とは


少林寺拳法

 少林寺拳法は1947年に宗道臣によって日本で創始された比較的新しい武道です。 日本を含む世界33ヶ国に普及しており、4年に1度国際大会も開かれています。 基本的に護身術なので、子供からお年寄り、女性まで国籍、年齢、性別関係なく習得できるのも少林寺拳法のよいところです。


少林寺拳法の技術

 少林寺拳法には、相手を倒したり、投げたり、関節を極めたりする『柔法』と、突いたり蹴ったりする『剛法』があります。 合気道と空手を足して2で割った武道・護身術と考えても良いかもしれません。
 また、少林寺拳法の練習の種類は大きく分けて『基本』・『法形』・『演武』・『立ち合い評価法』があります。 『基本』で基礎となる構え、突きや蹴りや受けを練習し、『法形』で技や型を学びます。『演武』とは組になって、練習した技をつなげ6つの構成を作り、その完成度を高めます。 演武の完成度を競う大会が春と秋にあります。 『立ち合い評価法』は守者と攻者に分かれて、防具を着用して突き蹴りでポイントを奪い合います。 法政大学が主催の杉本杯という大会があります。

 

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